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    お客様からのお問い合わせで『飼育器材は何を選べば良いのかわからない』というご質問が大変多いのですが、
    そんな方にお勧めなのがGEX グラステリア アグス OF230です。この商品、淡水魚〜海水魚まで飼育可能ですが、
    実はシュリンプ飼育にも大変適しており、必要な物が全て揃っていて初心者の方でも届いたその日にセッティングOK!
    水槽本体の幅が23cmと大変小さく、キッチンやリビングなどに気軽に設置できるため人気上昇中の注目商品です。
    また小型水槽ながら本格的なオーバーフロー方式を採用しており、下段のろ過槽に大容量のろ材がセットできるため、
    一般的な小型水槽と比較すると、ろ過能力が優れており、このサイズでも本格的にシュリンプが飼育できるのです。






    構造は至ってシンプルですが、とにかくろ過能力に優れているため、水質に敏感なシュリンプでもかんたんに飼えます。





    @ まずは下段のろ過槽によく水洗いしたろ材とスポンジを入れてモーター(水中ポンプ)をセットします。
      このとき、ろ材のすすぎをしっかりしておかないと水を入れてから白濁りしてしまうのでご注意ください。
      このタイミングでBeeBacter(100ml)を全量ろ材にかけておくと、ろ材にバクテリアが定着しやすいです。
      ※水中ポンプの水流調整ツマミは最大で設定して頂いてもソイルが舞い上がることはございません。
      



    A次にろ過槽の上に水槽本体を載せますが、写真のように底面にはガイドが付いているので、ろ過槽にカパッと
      はまり込む仕組みになっています。ただ載せているだけですが前後左右の揺れにも比較的強くできています。




    B 水槽本体をろ過槽に載せたら吐出口パイプを挿入し、ろ過槽のモーター(水中ポンプ)に接続します。
      あとは仕切り板と活性炭スリムマットをセットしてからHCSプラス(2L)を投入します。
      ここでの注意点はソイルをセットしたあとで仕切り板を引き上げないこと、仕切り板を引き上げると背面スペースに
      ソイルがなだれ込み、仕切り板の下部にソイルが噛んでしまいます。(機能的には問題はありません)




    C水槽本体のセッティングができたら水槽の仕切り板の奥側のオーバーフローのスペースに水を注いでいきます。
      通常の水槽はソイルに水を注ぐため、濁りが出るのですがオーバーフローの仕切りがあるため水が濁らず快適です。
      ※必ず使用する水は塩素中和を行ったものをご使用ください。(塩素でせっかく投入したバクテリアが死滅します。)
     



    Dお好みでレイアウトを構築し、水温計と上蓋にLED照明をセットすると完成です!どうですか?超かんたんでしょ?
      立ち上げと同時に海老一匁ハイグレードモスラを30匹投入しましたがHCS効果で数週間経過しても全匹元気です。
      ※水質による生体への影響は様々です。飼育水の浄化サイクルが完成してから生体を投入することを推奨します。




    水槽の正面から見て左側の仕切り板のスリットから、稚エビは出入りができてしまいますが、スリットの裏側が
    交換ろ材になっているため、ろ材から先のオーバーフロースペースにシュリンプが移動することはありません。
    交換ろ材は上部から差し込むタイプですのでろ材交換の際にはシュリンプが流れていかないように注意が必要です。





    写真は上蓋に直接LEDランプを取り付けた例です。完全に上部をふさいでしまうため、水温上昇が著しいです。
    室温26℃の当店事務所に設置して水温27℃とやや高めになりますが、写真の様に上蓋を取り外してLEDライト用
    リフトアップスタンドを装着することで水温上昇を抑えることができます。特に夏場はこの状態がベストです。
    逆に冬場は上蓋をすることで水温低下が抑えられるため環境によってはヒーターは不要かも知れません。
    ※LEDライト用リフトアップスタンドはシュリンプはじめまセットNEOに付属しております。




    オーバーフロー水槽はろ過槽から水が供給されるため水槽本体の水は減りませんが、ろ過槽の水位は下がります。
    ろ過槽の水位が最低水位以下になると水を供給できなくなるので定期的に水位のチェックを行ってください。
    足し水の際は水槽本体へ水を入れると自然にろ過槽へと流れ落ちるため、直接ろ過槽に注ぐ必要はありませんが、
    水を入れすぎると、ろ過槽から溢れ出しますので水位線を確認しながらゆっくりと注ぐようにしてください。




    因みに水槽設置後に移動できるかどうか試してみましたが、吐出口パイプを引き抜き水槽本体の水を減らせば、
    男性であればなんとか移動できそうですが、ガラスの破損が怖いので無理は禁物です。



    なにはともあれ、こんなにかんたんなのに本格的なオーバーフロー水槽で飼育もらくらくなんて素晴らしいですね〜♪
    おまけに横幅23cmの小型水槽なのでキッチンやリビングにも気軽に置けて毎日眺めて癒されること間違いなし!
    また小さいながらも管理次第ではMAX200匹前後の過密飼育もできちゃいますからワクワクしますo(^-^)o




    当店では写真のセット内容プラス、HCSプラス(2L)・BeeBacter(100ml)・ライトリフトアップスタンド・水温計を
    セットしたオールインワン商品を『シュリンプはじめまセットNEO』として販売しておりますので是非ご検討くださいませ。